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前回書いた

日曜日買い物編です

といっても全員で花見なんですけどね

今回は2回に分けて書いているので

この話は起床時間~集合場所まで移動という形です

この書き方は正直初めてなので 下手です

下手な物がさらに下手ですがごめんなさい



――――――――――日曜日(明久と姫路)―――――――――
午前7時

起床できず

午前8時25分

吉井明久起床

明久「…今何時だろう…」

明久「…8時25分だって!?まずい姫路さんとの待ち合わせ時間まであと30分ぐらいしかない!」

―――――――――――同日(雄二と霧島)―――――――――

午前6時

霧島「雄二起きて…?」

雄二「…翔子か?」

霧島「雄二 まだおねむ?」

雄二「いや…なんで翔子が家にいるんだ?」

霧島「雄二のお母さんが入れてくれた」

雄二「おふくろか…勝手に何をしてるんだ」

霧島「雄二 ご飯にする?それとも…私?」

雄二「ご飯しかないんじゃないか」

霧島「わかった 続きは夜に…」

雄二「翔子」

霧島「何?」

雄二「安心しろ そういうことはないからな」

霧島「…それは許さない」

メキメキメキ

おかしいな俺の頭蓋骨が悲鳴をあげている

ばたんきゅ~

霧島「雄二 まだおねむだった?
また後で起こしにくる」

バタンッ
――――――――――同日(工藤とムッツリーニ)―――――

午前7時30分

工藤「…君…ニ君…ムッツリーニ君…きて…起きて」

ムッツリーニ「…………工藤?」

工藤「やっと起きたね」

ムッツリーニ「…………なぜ俺の家にいる…」

工藤「ご両親が入れてくれたよ?」

ムッツリーニ「…………親なら7時に出かけたはずだが…」

工藤「うん、7時にどこか出かけていったね。」

ムッツリーニ「…………ではなぜ家にいる…」

工藤「ムッツリーニ君寝ぼけてる?ご両親が出かける前に此処に来れば入れてもらえるんだよ?」

ムッツリーニ「…………なん…だと…工藤お前何時からいた?」

工藤「ん~確か此処についたのは6時半だよ?」

ムッツリーニ「…………今は7時半だ…1時間何をしていた?」

工藤「ご両親とお話したり ムッツリーニ君の寝顔見てたりしてたよ?」

ムッツリーニ「…………(カァ//////)」

工藤「ムッツリーニ君照れてるの?」

工藤「まぁ起きたみたいだからご飯を食べようよ」

ムッツリーニ「…………食事の準備をするから待っていろ」

工藤「もう僕が準備したから一緒に食べよう」

ムッツリーニ「…………すまない」

――――――――――午前9時―――――――

姫路「明久君遅いですね」

明久「おーい姫路さ~ん」

姫路「明久君時間ギリギリですね」

明久「ごめんごめん…じゃぁ行こうか」

姫路「まだ人数が揃ってませんよ?」

明久「え?他に誰か来るの?僕ら二人だと思ったんだけど…」

姫路「買い物はいつでもできるのですが
お花見はこの季節しかできないので…」

明久「なるほど、じゃぁ今日はお花見だね
でも 場所とお弁当とかどうするの?」

姫路「それなら大丈夫です 翔子ちゃんと坂本君が取っておいてくれたらしいので」

明久「霧島さんと雄二もいるんだね」

姫路「はい 私もお弁当を作って来たんですよ 人数分」

明久「にん…ずう…ぶん…」
明久悪(おいおい地獄の食事が人数分か)
明久天(こりゃ今日は生きて帰れないね)
明久(悪魔も天使も意見一緒ってやめて欲しいんだけど)

姫路「はい じゃぁ行きましょうか」

明久「う…うん」

――――――――――――――――

工藤「ムッツリーニ君 お花見行こう」

ムッツリーニ「…………二人でなのか…?」

工藤「ち、違うよ みんないるよ デートはいつでもできるけど
お花見は この時期じゃないとできないから」

ムッツリーニ「…………わかった…」

ムッツリーニ「…………べ べつに工藤と二人でデートを楽しみに昨日してたとか
どんな服を着てくるかとか楽しみで仕方なかった…なんて言う事は思っていない」

工藤「…………(ムッツリーニ君 僕とのデート楽しみにしてたんだ///)」ギュ

ムッツリーニ「…………工藤何を…」

工藤「今日は鼻血でないんだね?」

ムッツリーニ「…………昨日訓練した…1日ぐらいなら平気だ…」

工藤「ムッツリーニ君の神秘だね」

ムッツリーニ「…………不可能を可能にする男 ムッツリーニ」

工藤「ふ 不覚///」キュン

工藤「じゃ じゃぁ行こっかムッツリーニ君」

――――――――――――――

霧島「雄二 お花見の場所取りしよう」

雄二「翔子 それはおかしい」

霧島「どうして?」

雄二「お花見をしようっていって此処はどこだ?」

霧島「近くの公園の桜の木の下」

雄二「場所取りをしようじゃないよな!?これはもう場所とってるよな!?」

霧島「まだ取れてない」

雄二「いや、取れているだろ だから俺を鎖に繋ぐのをやめて
ジュースを買いに行かせてくれないか」

霧島「ジュースなら此処にある」

雄二「そうか…じゃぁお菓子を…」

霧島「お菓子も此処にある」

雄二「じゃぁ弁「お弁当は私も作ってきた それに瑞希や愛子や優子も持ってくる」

ダメだ…もう俺は明日生きていないかもしれない…

―――――――――――――――

秀吉「姉上 早く準備するのじゃ」

優子「ちょっと待ってー」

秀吉「そういえばワシらもジュース辺りはもっていったほうがいいかもしれんな」

優子「そうね お弁当は姫路さんや代表に愛子が作ってきてくれるらしいから 飲み物ぐらいは私たちが」

秀吉「…姫路がじゃと!?」

優子「何よ秀吉 急に慌てて」

秀吉「お菓子とかはワシらが買ったほうがよさそうじゃ」

優子「そうね じゃぁ飲み物とお菓子を買って行きましょ」

―――――――――――――――――

姫路「着きましたよ 明久君」

明久「うん そうだね」

姫路「翔子ちゃんたちはどこでしょう…」

明久「多分あれだとおもうよ ほら鎖に繋がれている雄二がいるし」

姫路「本当ですね 急ぎましょう」



後編へ続きます

拍手[25回]

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コメント
無題
ムッツリーニと愛子おもしろい
【2011/10/29 14:25】 NAME[MIKOTO] WEBLINK[] EDIT[]
無題
ムッツリーニ ツンデレ
(笑)
【2011/05/18 21:00】 NAME[赤髪のモモ] WEBLINK[] EDIT[]


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