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最近は本当に帰ったら寝る

という状態が続いています

慣れるまでがすごく辛いです…

花見の後 
各自帰宅後という設定です

よかったら見てくださいませ

よかったら拍手とかもしてくれると嬉しいです



花見が終わって 僕も家に着いた頃に異変に気づいた

玄関を開けたら僕以外の靴と荷物と…下着が干してあった

明久「誰かいる!」

―――

??「遅かったですね アキ君」

明久「ね、姉さん どうして家にいるのさ」

玲「そうですね 姉さんはお仕事でしばらくいないと言いましたが」

明久「そうだよ!姉さんがいなくてやっと普通の幸せを掴んだと思ったのに!」

玲「…アキ君?今言った事は本気ですか?」

明久「…いえ…冗談です」

玲「アキ君?冗談でも言っていいことと悪い事があります よく覚えておいてくださいね」

明久「はい…」

…姉さんがいなくてようやく平穏を取り戻した僕の生活はまた遠ざかったようだ…

明久「そういえば 何で姉さんは家にいるの?仕事は?」

玲「アキ君に会いたいあまりに…自宅から通う事にしました」

明久「…仕事場って結構遠くなかったっけ?」

玲「はい、特別に私は12時出勤です」

どんだけ融通が利くのさ…その会社

明久「でも姉さん他の人が朝早くなのにどうして昼なの?」

玲「はい、私は午前中も家で仕事しますよ?」

明久「へぇ…そうなんだ」

つまり僕が帰ってきたときにはいない…やったね!

玲「アキ君安心してくださいね 5時には帰ってきてますので」

ノォーーー!

明久「ど、どうして」

玲「定時ですので」

明久「ようこそ 地獄 さよなら 天国」

玲「おかしなアキ君ですね それと今日はドコに行っていたのですか?」

明久「え・・・花見だよ?」

玲「誰とですか?」

明久「雄二と秀吉とムッツリーニとひ・・・」

玲「秀吉君なら聞きましたよ」

明久「姫路さんと霧島さんと工藤さんと秀吉のお姉さん」

玲「…アキ君 約束を覚えていますか?」

明久「…はい」

玲「減点3000点です」

明久「そ、そんな! 姉さんの鬼!悪魔!」

玲「さらに減点500点です」

明久「…」

玲「姉さんの悪口はいけません ちなみに土屋君や秀吉君そして雄二君がいるので+30点です」

明久「一人10点なの!?」

玲「はい 友達と遊ぶというのはいいものですから」

明久「うん じゃぁ僕はもう疲れたから寝るね」

玲「アキ君 お風呂はどうしますか?」

明久「じゃぁ 入ってから寝るよ」

玲「それがいいですね 背中を流してあげましょうか?」

明久「いらないよ!」

まったく姉さんはいつも僕に近づいてこようとする
それよりも明日は学校だし 早く寝ようかな

――――

霧島「雄二 お風呂入る?」

雄二「あぁ、いってくる」

霧島「じゃぁ私も…」

雄二「まて、翔子なんでお前まで入ろうとする」

霧島「背中を流してあげようかと…」

雄二「結構だ 風呂ぐらい一人で入れてくれ!」

霧島「じゃぁベッドで待ってる」

雄二「じゃぁ俺は床で寝る」

霧島「雄二のいじわる」

雄二「うるさい それに何かあったらどうするんだ」

霧島「雄二にはそんな度胸ない」

…あぁまったく翔子はいつも本当の事を言ってくる
実際そんなことはしないが本当のことを言われると傷つくな

雄二「じゃぁ俺がもし何かしたらどうするんだ?」

霧島「雄二だからいい」

雄二「翔子…」

霧島「雄二…」

雄二「安心しろお前の言ったとおりだ 今後も何もしない 俺にそんな度胸はない」

霧島「それは許さない いつかは絶対にしてもらう」

俺から軋む音がしている 翔子に綺麗に決められている

雄二「翔子 ギブアップだ それより風呂に入らせてくれないか…」

霧島「わかった ギブアップしたから今日は一緒に寝てもらう」

雄二「どうしてそうなるんだ 断る!」

霧島「じゃぁ私が雄二の布団に入る」

雄二「勝手にしてくれ…」

霧島「わかった勝手にする 布団は一つでいいよね…」

…俺は明日学校に行けない気がする

――――

ムッツリーニ「…………工藤なぜお前が家までついてきている」

工藤「あれ?言わなかった?僕今日はムッツリーニ君の家に泊まるって」

ムッツリーニ「…………聞いてないぞ それにお前の両親や俺の親が許すと思っているのか」

工藤「大丈夫だよムッツリーニ君 もう了承してもらってるから」

ムッツリーニ「…………いつのまに…」

工藤「ムッツリーニ君が寝てる間に」

ムッツリーニ「…………今朝か」

工藤「じゃぁムッツリーニ君…ふつつか者ですが宜しくお願いします」

ムッツリーニ「…………それは、違う時の挨拶じゃないのか」

工藤「え 康太君 今夜は何もないと思ってるの?」

ムッツリーニ「…………なぜ今 下の名前で呼んだ」

工藤「だめ?康太君」

ムッツリーニ「…………駄目ではないが・・・」

工藤「じゃぁ康太君って呼ぶね」

ムッツリーニ「…………わかった」

工藤「僕は康太君って呼んでるんだから 康太君も僕のこと愛子って呼んでよ」

ムッツリーニ「…………あ、…愛…愛子」

工藤「何?康太君(ピトッ」

ムッツリーニ「…………(ブシャー」

工藤「もう康太君ったら少しひっついたら鼻血出して倒れちゃったよ」


ばたんきゅ~

此処から俺の意識は遠のいた

――――

秀吉「やっと家についたのじゃ」

優子「疲れたわね 今日は」

秀吉「じゃのぉ…明久が少し悲惨じゃったかのぉ」

優子「まぁいいんじゃない?姫路さんも喜んでたし」

秀吉「明久は死んでいたがの」

優子「それに 代表達も喜んでたじゃない」

秀吉「そうじゃの 翔子の弁当は誰にも渡さない(キリッ」

優子「土屋君も同じ事いってたしね~」

ワシも同じ事を言ったんだった…

優子「今日は疲れたわね もう寝るわ」

秀吉「お休みなのじゃ 姉上」

姉上は聞いていなかったのかの…それはそれで助かるのじゃが

優子「おやすみ 秀吉」

(秀吉が私の弁当誰にも渡したくないっていってた…秀吉は弟…秀吉は弟)

―――――――

キーンコーンカーンコーン


鉄人「で、お前ら3人は遅刻か」

明久「仕方ないじゃないか鉄人!姉さんがいきなり帰ってきてるんだから!」

雄二「俺なんて朝起きたら隣に翔子がいたんだぞ!気を失うわ!」

ムッツリーニ「…………気づいたら工藤の服が血だらけだった」

鉄人「吉井!お前はどうせ寝坊だろう!…坂本に土屋! お前ら昨日何があった…」

雄二「聞いてくれ鉄人!昨日明久達と花見をしていたら こうなった!」

鉄人「ホォ、つまりお前らは遊びすぎで寝坊したというわけか」

鉄人「いいだろう、お前ら3人は特別補習をしてやる 放課後に補習室にこい!」

ム・雄・明「「「謹んで断る」」」

結局逃げ切れなくて僕達3人は地獄を見た

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1991/10/16
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いつになったら上手にかけるようになるんですかね(´・ω・`)
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