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昨日

これは始まって以来なので感動しています

今回は短いですが

前編 後編


に分けたいと思っているのです

明日か明後日には後編も出来上がると思います





雄二「よし明久 カラオケに行くぞ」

朝っぱらからいきなり何を言い出すんだこいつは…

明久「雄二 僕がお金持ってないの知ってて言ってるの?」

雄二「金なら何とかしてやる 俺を信じろ」

明久「…雄二…」

雄二「…明久…」

去年の時はかなりだまされたけど今年はだましたりしないだろう…雄二も

明久「わかったよ」

雄二「ムッツリーニ 秀吉来てくれ」

秀吉「何じゃ 雄二よ」

ムッツリーニ「…………なんだ」

雄二「カラオケに行かないか」

秀吉「カラオケじゃと!? 雄二も珍しいことを言うんじゃな」

ムッツリーニ「…………別にかまわない」

秀吉「それでメンツは誰じゃ?」

雄二「決まっているだろう 俺たち4人だ」

あれ 今回は姫路さんたちは誘わないのか

明久「でも雄二 霧島さんたちを連れていかないでいいの?」

雄二「心配するな きっとバレない」

秀吉「…心配じゃな…」

ムッツリーニ「…………だが俺たちだけで言っても特に問題はないだろう…」

明久「そういえばそうだね じゃぁ4人で」

雄二「あぁ じゃぁ今日の放課後な」

―――

姫路「明久君帰りましょう」

工藤「ムッツリーニ君一緒に帰ろうよ」

翔子「雄二一緒に帰る」

優子「秀吉 帰りに卵買ってきといてね」

秀吉だけ何か違うけど さすが姉妹だよなぁとたまに思う

秀吉「卵じゃな わかったのじゃ 普通の卵でいいのかの?」

優子「えぇ 普通のでよろしく」

秀吉「わかったのじゃ」

須川「すまんが霧島嬢 姫路 工藤嬢 こいつら3人は帰すわけには行かないんだ」

明久「えっ…そんな FFF団の裁きが!? 僕に!? ありえない!!」

雄二「明久 お前は今姫路と一緒に帰ろうと言われたんだぞ 当然だろ!! ちきしょう」

ムッツリーニ「…………雄二 お前もだ」

秀吉「ワシ以外みんな 言われておったのじゃが…」

ム・明・雄「「「何をバカな事を」」」

須川「そういうわけだからすまんが今日だけはこいつらを借りる事になる 
その代わり明日は好きにしてもらっていい」

霧島「…じゃぁ今日だけ貸してあげる」

雄二「待て翔子 俺はお前の物じゃない」

霧島「…うん 私の旦那様 友人と遊ぶのもたまにはいい ただし その分私とデートしてもらう」

雄二「どうしてそうなるんだ!?そもそもお前の旦那ではない」

霧島「去年 約束してくれた」

雄二「約束が変わってるぞ」

この二人って傍から見たら普通にカップルだよね

姫路「しょうがないですね 今日だけですよ?」

あれ姫路さんも誰かを売ってる

明久「あれ姫路さん誰かを売ったの?」

姫路「そんな事ないですよ 売るだなんて 貸して上げたんです」

明久「誰を?」

優子(鈍いわね 吉井君って)
秀吉(そうじゃの…それにしても姉上卵なんて本当にいるのかの?)

優子(あらどうして?)
秀吉(今朝は卵の新しいのがあったはずじゃが)

優子(あんたそういうところには目が行くのね…どうせ4人でどこか行くんでしょ?)
秀吉(何をバカなことを…)
優子(そ…まぁそれはお小遣いみたいなものよ 帰りにお菓子買ってきて頂戴 お釣りはあげるわ)
秀吉(すまぬのぉ…)

工藤「仕方ないね 今日だけはムッツリーニ君を貸してあげるよ」

ムッツリーニ「…………工藤 俺はレンタルするものじゃない」

工藤「つまり ムッツリーニ君はずっと僕といたいってこと?」

ムッツリーニ「…………そんなことはない」

須川「まぁそういうわけで3人は借りる」

明久「ギャーやめて許して須川君 紐無しだけは!!!」

雄二「何で俺まで被害を食らうんだよ!!!!」

ムッツリーニ「…………来世は鳥になりたい」

霧島「じゃぁ雄二また明日迎えに行く」

姫路「では失礼しますね」

工藤「また 明日ねムッツリーニ君」

優子「じゃぁ秀吉 忘れないでね」

ピシャ

―――――

雄二「須川すまなかったな」

須川「気にするな それよりあの取引の件本当だろうな?」

雄二「あぁ ムッツリーニ アレを頼む」

あれ もしかしてカラオケのために須川君に手伝ってもらったのか

ムッツリーニ「…………これだ」

須川「こ、これは伝説の…恩に着るぞ じゃぁな坂本 ムッツリーニ 木下」

あれ僕の名前だけ呼ばれなかった気がする

秀吉「何をあげたのじゃ?ムッツリーニよ」

ムッツリーニ「…………秀吉の去年の写真ベストショットアルバム」

秀吉「ムッツリーニよ…お主 ワシで何をしておるのじゃ」

雄二「さて じゃぁカラオケに行くか」

秀吉「そうじゃ 雄二よ 姉上には気づかれたかもしれぬ…」

雄二「なんだと 詳しく話せ秀吉」

秀吉「姉上は卵を買えとワシにお金を渡したが 実際は買わない
しかも 今日4人でどっか行くんでしょ?といっておった」

雄二「…なるほどな まぁ問題はないだろう」

何が問題ないんだ もうバレてるじゃないか

明久「雄二 もうバレてるんじゃない? 秀吉のお姉さんには」

ムッツリーニ「…………カラオケはやめたほうがいいかもしれない」

雄二「そうだな…万が一があるからな ゲーセンにするか」

秀・ム・明「「「わかった(のじゃ)」」」

後編へ続きます

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